自己流、気分を切り替える

東京の新宿みたいな都心部は、交通の便がよく、適度に商業施設もあるため利便性が高くて仕事がしやすい。
その反面、人が集中してしまい人口密度がかなり高い上に、とてもせわしい街だ。

混雑ぶりを例にだすと、新宿駅では一日の乗車人員は77万8618人という。
鳥取県の全人口以上の人が新宿駅を利用しているといえば想像しやすいと思うが、想像以上の人数だったので驚いた。
そんな都市で働いているが、無機質なものが周りにあふれ画一的で味気ない面が多く、植物などの自然は少ない。
集中して働けるという環境はいいが、息ぬきがしにくく自然が恋しくなる。
そこで仕事中にストレスを感じると、写真を活用して想像力を駆使し、ストレスフリーになるようスイッチの切り替えをしている。
今回は「緑」を中心とした森の中を散歩している気分になれそうな写真を集めてみた。
【画像】森の中を散歩















緑を見ていると気持ちが落ち着く。
本来、緑色は自然のなかに最も多く存在する植物の色なので、無意識のうちに安心感を与えているのかもしれない。
人によって感じ方は異なると思うが、個人的には深い緑色だと気持ちが穏やかになれて、明るい緑色だと爽快な気分になる。

緑色にはリラックスできたり、バランスをとったりする心理的効果があるため、オフィスには観葉植物が置かれている。
ほんの少し植物を見るだけでも気分が変わるので、デスクに置いて緑の力をうまく活用するといいかも。

緑色がもたらす心理的効果
- 心身の疲れを癒す
- リラックス効果がある
【参考】一日の平均乗車人員
JR東日本のサイトより。
一日の平均の乗車人員(2017年度データ)
1位 新宿駅(77万8618人)
2位 池袋駅(56万6516人)
3位 東京駅(45万2549人) ※3駅とも東京都
【参考】日本の人口
総務省統計局のサイトより。
人口推計(2017年10月1日現在のデータ)
・日本の総人口…1億2670万6000人
・47都道府県で一番人口が少ない県…鳥取県(57万3000人)

